固定金利で新築しました

住宅ローンを組む際に一番気になるのは月々の返済額です。

住宅ローンの返済額によっては家計に大きな負担をかける場合があります。

以前、住宅を新築した際にもどの様にローンを組んだら無理無く月々のローンを返済して行けるのか悩みました。

ローンには固定金利と変動金利があります。

固定金利はローン返済の最初から最後まで一定の割合で金利がかかるため、返済金額が何年後になっても変わらないものです。何年経っても同じ金額なので返済のし易さはありますが、トータルして返済する金額がかなり高くなります。その為、貯蓄の具合を見ながら計画的に繰り上げ返済をしていくことで支払いの年数を縮めて行くと、トータルして返済しなくてはいけない額が下がるので得をします。

一方変動金利は、初めはとても安い金額から返済をスタート出来ます。しかし数年毎に金利がアップして行くので、徐々に月々の返済金額は上がって行きます。最初のうちは楽に返済していたのが、急に家計を圧迫する様な金額に変わって行くのです。その為、金利が上がる時期を見計らってローンの借り換えをして行きながら常に安い金利をキープしていく工夫が必要になります。

この2点をふまえて住宅ローンで悩みましたが、私達は固定金利を選びました。

今は貯蓄の残高を確認しながら繰り上げ返済の為に奮闘する毎日ですが、月々の返済額が今後どうなるのか想像出来ずに不安と言うことは無いので、早くローンを無くすことを目標に頑張っています。